内見時のチェックポイント

💡 不動産の広告では80mを1分として駅までの所要時間を表示しています。実際の道路状況・坂道なども考慮して確認しましょう。
1
通勤・通学の利便性

駅やバス停までの距離は実際に歩いて確認しましょう。広告上の所要時間(80m=1分)は信号待ちや坂道を考慮していません。特に雨の日・夜間の歩きやすさも重要です。

  • 実際に歩いて所要時間・道路状況を確認する
  • 坂道・段差・歩道の有無を確認する
  • 最終バスの時刻を確認する
  • タクシー乗り場の有無(深夜帰宅時の対応)
  • 自転車通勤・通学の場合、駅周辺の駐輪場を確認する
2
周辺環境

騒音・悪臭のチェックと、生活に必要な施設の調査は内見時に必ず行いましょう。時間帯や曜日によって環境が大きく変わることがあります。

  • スーパー・コンビニ・病院・クリニックの場所を確認する
  • 平日・休日、昼間・夜間と複数回確認する
  • 近隣の騒音源(幹線道路・工場・飲食店等)を確認する
  • 異臭の有無(工場・飲食店・ゴミ置き場の近く)
  • 近隣の空き地・駐車場への将来の建設計画の可能性
3
日当たり・採光

東向き・南向きが日当たりの良い方角ですが、内見時に方角を正確に知るのは難しいことがあります。スマートフォンのコンパスアプリを活用しましょう。

  • 窓の向きと日当たりをコンパスアプリで確認する
  • 隣接する建物・塀による日照の遮断を確認する
  • 隣の建物からの視線・プライバシーの確保
  • 季節による日当たりの変化(冬場は太陽高度が低い)
4
部屋の広さ・間取り

1畳の広さは不動産広告の基準によって1.62㎡以上と決められています。実際に家具を置いたときのイメージをしながら確認しましょう。

  • 持ち込む家具のサイズをメモしておき、実際に配置を想定する
  • 冷蔵庫・洗濯機置き場のサイズを測る
  • 収納スペース(クローゼット・押し入れ)の奥行きを確認する
  • エアコン設置場所・コンセント位置の確認
  • 天井高・圧迫感の有無を確認する
5
建物の管理状態

建物の管理状態が悪い物件では、入居者のマナーも悪いことが多い傾向にあります。共用部分の状態は建物全体の住環境を反映しています。

  • ゴミ置き場の清潔さ・分別状況を確認する
  • 自転車置き場の整理状況を確認する
  • 廊下・階段・エントランスの清掃状態
  • 掲示板の情報(管理組合・自治会の活動状況)
  • 郵便ポストの状態(チラシの散乱等)
6
夜間の安全性

特に女性の方にとって、駅から物件までの道が夜間も安全かどうかは重要なポイントです。できれば夜間にも実際に歩いて確認することをお勧めします。

  • 夜間の街灯の数・明るさを確認する
  • 人通りの多いルートを確認する
  • 帰宅時間帯に合わせて実際に歩いて確認する
  • コンビニ・飲食店など夜間も開いている施設の有無
  • 近隣の防犯カメラの設置状況

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